スタートアップ相談(60分)
オンラインで行う60分の初回相談です。事前に間取り図と現状写真をお送りいただくと、当日すぐに具体的な話ができます。「何が問題かもわからない」という状態でも大丈夫です。まず話してみてください。

オンラインで行う60分の初回相談です。事前に間取り図と現状写真をお送りいただくと、当日すぐに具体的な話ができます。「何が問題かもわからない」という状態でも大丈夫です。まず話してみてください。
実際にご自宅に伺い、約4時間かけて空間全体を診断します。動線の問題、収納の使い方、採光の活かし方、インテリアのトーンまで、その場でフィードバックします。訪問後に簡単なレポートもお渡しします。
月2回のオンライン面談と、平日のチャットサポートがセットになった3ヶ月間のプログラムです。「一度話しただけでは変わらない」という方のために設計しました。少しずつ、確実に、住まいが変わっていきます。

「なぜかいつも散らかる」には理由があります。家具の配置、収納の位置、家族の動き方を丁寧に観察して、根本から整理します。
「好きなものを集めたのに、なんかバラバラ」という状態、よくあります。色・素材・光の使い方を整理して、一貫したトーンをつくります。
業者に頼む前に、自分が何を求めているかを言語化するお手伝いをします。「なんとなくおしゃれにしたい」では業者も困ります。
新居に荷物を入れたはいいけど、なんか落ち着かない。そういうときに呼んでください。家具の配置から照明の選び方まで、一緒に考えます。
「捨てられない」のは意志の問題じゃないことが多い。何をどう残すかの基準を一緒につくります。感情的にならずに、論理的に。
夏は家の中の「暑さ」と「ごちゃごちゃ感」が同時にやってきます。風の通り道、日差しの入り方、夏仕様の収納を見直す季節限定サービスです。

「エアコンをつけているのに、なんか暑い」という相談が、毎年7月になると増えます。エアコンの問題ではなく、窓からの輻射熱と、家具の配置による気流の妨げが原因であることがほとんどです。今回は、夏の暑さ対策として実際に効果があったものを、正直にまとめます。
Read more →引越し直後に「なんか思ってたのと違う」と感じる方は多いです。部屋が悪いのではなく、家具の置き方に問題があることがほとんどです。今年の春に訪問した12件の新居で見つけた、よくある失敗パターンをまとめます。
「捨てなさい」と言われると、なぜか反発したくなります。私もそうです。でも、「何を残すかの基準をつくる」という話なら、聞けます。持ち物の整理は、捨てることが目的ではなく、自分が何を大切にしているかを確認する作業です。

“引越し後、半年間ずっと「なんか落ち着かない」と思っていたのが、訪問コンサルの4時間で解決しました。家具の向きを変えただけで、こんなに変わるんだと驚きました。”
— Y.K.さん, 30代・東京都世田谷区
"田中 美咲京都出身。武蔵野美術大学でインテリアデザインを学んだ後、都内の大手インテリアメーカーに就職し、10年間にわたって法人向けオフィス空間の設計を担当した。2019年に独立し、Warm Haven Upgradeを設立。「住まいの専門家」として個人宅の空間コンサルティングを行っている。趣味は週末の早朝ランニングと、古道具屋めぐり。猫を一匹飼っていて、名前はムギ。「ムギが落ち着いて昼寝できる家が、いい家だと思っています」が口癖。"
訪問サービスは現在、東京都内および神奈川・埼玉・千葉の一部エリアが対象です。それ以外の地域の方には、オンライン相談(スタートアップ相談・3ヶ月プログラム)をご利用いただけます。「遠くて無理かも」と思わず、まずご連絡ください。
もちろんです。むしろ賃貸の方からのご相談が多いです。「壁に穴を開けられない」「大きな家具を置けない」という制約の中でどう工夫するか、というのは得意分野のひとつです。
オンライン相談の場合は、間取り図(なければ手書きでOK)と、気になる場所の写真を数枚ご用意いただけると助かります。訪問の場合は特別な準備は不要です。片付けてから呼ぼうとしなくていいです(本当に)。
業者の紹介は行っていません。中立な立場でアドバイスするために、特定の業者との提携は意図的に避けています。ただ、業者選びの基準や、見積もりの見方についてはアドバイスできます。
全然大丈夫です。むしろ、お子さんがいる家庭の方が「動線の問題」が複雑で、やりがいがあります。訪問中にお子さんがいても気にしません。ムギ(私の猫)の話をしながら和やかにやります。
いいえ、まったく。スタートアップ相談は1回完結です。「話を聞いてもらうだけでよかった」という方も多いです。継続プログラムは、ご自身が必要だと感じたときだけ選んでください。